✨ 年6月6日グランドオープン!
ファンタジースプリングスは東京ディズニーシーの8番目のテーマポートとして誕生した、「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の世界が広がる魔法のエリアです。
ファンタジースプリングスとは
ファンタジースプリングスは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をコンセプトにした、東京ディズニーシー史上最大規模の拡張プロジェクトです。約10年の歳月と約3,200億円をかけて建設されたこのエリアは、ディズニーファンはもちろん、すべてのゲストに新たな感動を届けています。
エリア全体が「魔法の泉」に満ちており、その泉の水がディズニーの名作映画の世界へとゲストを導くというストーリーになっています。緑豊かな森を抜けると、雪に覆われたアレンデール王国、花々が咲き誇るラプンツェルの塔、そして冒険心をくすぐるネバーランドが広がります。
3つの映画世界
ファンタジースプリングスには、ディズニーの人気映画をテーマにした3つのエリアがあります。それぞれが独自の世界観を持ち、アトラクション、レストラン、ショップが融合した没入型の体験を提供しています。
フローズンキングダム(アナと雪の女王)
映画「アナと雪の女王」の舞台であるアレンデール王国を再現したエリアです。エルサの氷の城がそびえ立ち、街並みは北欧の建築様式で統一されています。冬の雰囲気が漂う中でも、どこか温かみを感じる空間設計は、映画の世界観を完璧に表現しています。
メインアトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」は、ボートに乗ってアナとエルサの物語を追体験する大型アトラクションです。最新のオーディオアニマトロニクス技術により、キャラクターたちが驚くほどリアルに動き、歌います。「レット・イット・ゴー」を聴きながら氷の城を進むシーンは圧巻です。
ラプンツェルの森
映画「塔の上のラプンツェル」の世界を表現したエリアです。ラプンツェルが閉じ込められていた塔が実際に建っており、その周りには豊かな森と花々が広がります。夜になるとランタンの光が灯り、映画のクライマックスシーンを思わせるロマンチックな雰囲気に包まれます。
メインアトラクション「ラプンツェルのランタンフェスティバル」は、ゴンドラに乗ってラプンツェルとフリンの冒険を体験するアトラクションです。特に、無数のランタンが浮かぶシーンは映画そのもので、思わず息をのむ美しさです。
ピーターパンのネバーランド
映画「ピーター・パン」の舞台であるネバーランドを再現したエリアです。ティンカーベルのピクシーホロウ、迷子たちのアジト、そしてフック船長の海賊船が見える入り江など、冒険心をくすぐるスポットが点在しています。
メインアトラクション「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」は、ファンタジースプリングス最大のアトラクションです。3D映像と実際のセットが融合した革新的な技術により、本当に空を飛んでいるかのような体験ができます。ティンカーベルのピクシーダストを浴びて、ネバーランドの空を飛び回る爽快感は、ここでしか味わえません。
また、「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」は、ティンカーベルと一緒に妖精の世界を巡る、ファミリー向けのアトラクションです。小さなお子様でも楽しめる穏やかなライドになっています。
全アトラクション一覧
| アトラクション名 | エリア | タイプ | 身長制限 |
|---|---|---|---|
| アナとエルサのフローズンジャーニー | フローズンキングダム | ボートライド | なし |
| ラプンツェルのランタンフェスティバル | ラプンツェルの森 | ゴンドラライド | なし |
| ピーターパンのネバーランドアドベンチャー | ピーターパンのネバーランド | 3Dライド | 102cm以上 |
| フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー | ピーターパンのネバーランド | ライド | なし |
ファンタジースプリングスへの入場方法
ファンタジースプリングスは非常に人気が高いため、入場するにはいくつかの方法があります。計画的に行動することで、確実にエリアを楽しむことができます。
1. スタンバイパス(無料)
スタンバイパスは、ファンタジースプリングスに入場するための無料パスです。東京ディズニーリゾート公式アプリから取得できます。
- パーク入園後すぐにアプリでスタンバイパスを取得
- 指定された時間帯にエリアに入場可能
- 1人1日1回のみ取得可能
- 人気日は開園後すぐに発行終了になることも
⚠️ スタンバイパス取得のコツ
開園と同時に入園し、すぐにアプリを開いてスタンバイパスを取得しましょう。通信が混雑することがあるため、Wi-Fiではなくモバイルデータ通信の使用をおすすめします。また、事前にアプリにログインし、パークチケットを連携させておくことで、スムーズに取得できます。
2. ディズニー・プレミアアクセス(有料)
確実にアトラクションを体験したい方には、プレミアアクセスがおすすめです。追加料金を支払うことで、指定時間に優先入場できます。
- アナとエルサのフローズンジャーニー:2,000円
- ラプンツェルのランタンフェスティバル:2,000円
- ピーターパンのネバーランドアドベンチャー:2,000円
プレミアアクセスを購入すると、スタンバイパスなしでもファンタジースプリングスに入場できます。アトラクション体験後も、エリア内を自由に散策できます。
3. ファンタジースプリングスホテル宿泊
ファンタジースプリングスホテルに宿泊すると、専用エントランスからいつでもエリアに入場できます。スタンバイパスの取得やプレミアアクセスの購入なしに、自由にエリアを楽しめる最も確実な方法です。
4. バケーションパッケージ
東京ディズニーリゾートのバケーションパッケージには、ファンタジースプリングスのアトラクション体験が含まれているプランがあります。ホテル宿泊とパークチケット、アトラクション確約がセットになっているため、計画的に楽しみたい方におすすめです。
レストラン・グルメ情報
ファンタジースプリングスには、各エリアのテーマに合わせたレストランがあります。どのレストランも独自のメニューと雰囲気で、食事も含めてエリアを楽しむことができます。
アレンデール・ロイヤルバンケット
フローズンキングダムにあるビュッフェレストラン。アレンデール王国の宮殿をイメージした豪華な内装で、ノルウェー料理をベースとした北欧風メニューを楽しめます。サーモンやシーフードを中心としたヘルシーな料理が人気です。
スナグリーダックリング
ラプンツェルの森にあるレストラン。映画に登場する酒場「スナグリーダックリング」を再現しています。ボリューム満点のグリル料理やビール、ワインを楽しめる、活気あふれる雰囲気のお店です。
ルックアウト・クックアウト
ピーターパンのネバーランドにあるカウンターサービスのレストラン。冒険者向けの軽食やスナックを提供しています。テイクアウトしてエリア内を散策しながら食べるのもおすすめです。
おすすめの回り方
ファンタジースプリングスを効率よく楽しむための、おすすめルートをご紹介します。
午前中の攻略プラン
- 開園と同時に入園し、すぐにスタンバイパスを取得
- スタンバイパスの時間まで、他のテーマポートを楽しむ
- 指定時間にファンタジースプリングスへ入場
- まずは「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」へ
- 続いて「アナとエルサのフローズンジャーニー」
- 「ラプンツェルのランタンフェスティバル」
- 「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」
夕方〜夜の攻略プラン
夕方以降は、エリア全体がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれます。特にラプンツェルの森は、ランタンの光が灯りロマンチックな雰囲気に。写真撮影にも最適な時間帯です。
フォトスポット
ファンタジースプリングスには、インスタ映えする撮影スポットが満載です。
- エルサの氷の城:フローズンキングダムのシンボル。青く輝く城を背景に
- ラプンツェルの塔:髪の長いラプンツェルが暮らした塔。夕暮れ時がおすすめ
- ランタンスポット:夜になると無数のランタンが輝く幻想的な場所
- 海賊船入り江:フック船長の船を背景に冒険者気分で
- 魔法の泉:エリアの入口にある美しい泉。水面に映る景色も美しい
よくある質問
基本的にはスタンバイパスが必要です。ただし、プレミアアクセスを購入する、ファンタジースプリングスホテルに宿泊する、バケーションパッケージを利用するなどの方法でも入場できます。また、混雑状況によっては、スタンバイパスなしで入場できる場合もあります。
はい、楽しめます。4つのアトラクションのうち、「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」のみ102cm以上の身長制限がありますが、他の3つは身長制限がありません。また、エリア全体が美しい景観で、散策するだけでも十分楽しめます。
すべてのアトラクションは屋内なので、雨の日でも楽しめます。ただし、エリア内の移動は屋外になるため、傘やレインコートがあると便利です。雨の日は比較的空いていることが多いので、スタンバイパスも取りやすいメリットがあります。
まとめ
ファンタジースプリングスは、東京ディズニーシーの新たな魅力として、多くのゲストを魅了し続けています。「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」という3つの人気作品の世界に没入できる体験は、ここでしか味わえません。
混雑が予想されるエリアですが、スタンバイパスやプレミアアクセスを上手に活用することで、効率よく楽しむことができます。事前の計画と準備を怠らず、魔法の泉が導く夢の世界を存分に堪能してください。